ギンガムチェックに夢中!

こんにちは!

今日から「雪と林檎展」が始まりました。

初日からたくさんのお客様にきていただき、とても嬉しいです!

ありがとうございます。

一ヶ月の長い展示になりますので、作品の追加予定もございます。楽しみにしていてくださいね!

そう言っておきながら、今日はお茶碗をご紹介いたします!

ギンガムチェック、いいですね。店主のわずかに残った乙女心を撃ち抜く可愛らしさです。

波佐見焼の老舗メーカー、西山陶器の器です。

チェックは、職人が1つ1つ手描きと、はんこを使って絵付けしています。

ぽってりとした形で、大きめ。深さもしっかりあるので、納豆卵かけご飯はもちろん、サラダやシリアルのようなヘルシーな食事の時にも活躍します。

色は三色、正直、、、迷います!

【西山陶器】
ギンガムチェック お茶碗   1,512円(税込)
(赤・水色・ネイビー)
◯約12×7.5cm
◯磁器
◯食洗機・電子レンジ使用可

【雪と林檎展】はじまります

こんにちは。

いよいよ明日から、冬ののお楽しみ、「雪と林檎展」がはじまります。

赤と白を集めると、なんだかエキゾチックでワクワクする空間になりました。

いつもとは違った雰囲気のmiageru.へ、ぜひお越しくださいませ!

遊び心たっぷりの風呂敷

こんにちは!

優しいパステルカラーの新商品が入荷しました!

パッケージも大人っぽくておしゃれです。

ハンカチやお弁当包み、ランチョンマットにも使える風呂敷です。

ちょっと模様が変わっているというか、新しい感覚の生地なのです。

大きなブロックチェックは、マス目ごとに色が異なり、織り方もオックス、ヘリンボーン、フランス綾のの3種類。

すごく斜めに伸びる生地で、温もりを感じる柔らかさです。

ヘリンボーン、可愛いです。

【むす美】
MUSUBI+ 48チェック     1,080円(税込)
◯約48cm
◯綿100%

 

【再入荷】お花のスープカップ

こんにちは!

外はすっかり雪。

なんだかいつもの青森ですね。

大人気のスープカップが再入荷しました。

売り切れてから、たくさんのお客様にお問い合わせいただき、

大変申し訳ないと思っておりました。

なんとか年内に届きました!

デザインの可愛らしさはもちろん、具のすくいやすさと、口をつけやすいように真ん中がカーブしている形がポイントです。

スプーンレストと合わせて、熱々スープを楽しむことができます。

贈り物にも、絶対に喜ばれると思いますよ!

【miyama】
knuq ヌック スープカップ  1,620円(税込)
knuq ヌック スプーンレスト  540円(税込)
◯電子レンジ・食洗機使用可

ポップ&キュートが並びました

こんにちは!

いよいよ寒さが厳しくなって参りました。

なにかと忙しい年末、皆様も風邪など引かぬようご自愛くださいませ。

今日は、新しいテーブルの装いをご紹介します。

なんともカラフルな器たち。

外は寒いので、明るくて優しい色合いを集めてみました。

洋風のデザインですが、全て メイドインジャパンの器たちです。

じぶんへのご褒美、大切な方へのプレゼント、パーティの準備に。

お気に入りを、ぜひ見つけに来てくださいませ!

パステルカラーのマグカップ

こんにちは!

お昼くらいから、はらはらと雪が降ってきました。

桜並木には、雪の華が咲いています。

以前ご紹介した、12角のマグカップ、ニューカラーが登場です。

マットな質感で、パステルカラーが可愛い!可愛い!

そこにあるだけで、なんだかハッピーであったかい気持ちにさせてくれます。

クリスマスプレゼントにもいいですね。

他にも、新商品がたくさん入荷しております。どんどんご紹介していきますので、楽しみにお待ちくださいませ!

【重山陶器】
マグカップ   1,296円(税込)
◯磁器
◯300ml
◯食洗機・電子レンジ使用可/オーブン使用不可

 

【雪と林檎展】開催のお知らせ

2018/12/13(木)~2019/1/14(月)

ワクワクするクリスマス、みんなが集まるお正月。はらはらと降る白い雪、真っ赤なほっぺと、林檎。

miageru.でお取り扱いさせていただいている作家さんの、合同企画展を開催します。

「みんなで何か、テーマを決めて展示できたら楽しそう!」そんな一言ではじまった、小さなお楽しみの第二弾です。

今回は、サンタさんの衣装や、大晦日の紅白歌合戦でもおなじみの「赤」と「白」を集めます。

作家さんには、ざっくりと、この2色に近い色合いの作品をお持ちいただきます。

いつもとは違った雰囲気のmiageru.へ、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

【参加作家】coton・さきおりCHICKA・のん窯・ripples

スッと美しい小皿

こんにちは!

今日は、お正月料理にも使いたい、爽やかで凛々しい小皿をご紹介します。

胸がスッとするような青が美しいですね。

サイズは9×9cmで、盛り付けしやすい形になっています。

この模様は、着物の柄をイメージしているそうです。

言われてみれば、絞りの感じが、昔着せてもらった浴衣の帯が絞りだったなぁ、と懐かしい気持ちに。

黒豆やかずのこ、お漬物や卵焼きなどおかずはもちろん、和菓子をのせてたりお酒のおつまみにも良さそうです。

【miyama】
瀬縞 (万筋・絞り)   702円(税込)
◯電子レンジ・食洗機使用可

ハンコのお花が咲くマグカップ

こんにちは!

今日は、気分も高まる「おし花」のマグカップをご紹介いたします。

晴れていたので外で写真を撮ってみました。

ガラスドアに映ったクマさんと、乾杯しているみたい!

白山陶器という波佐見焼の老舗ブランドは、透き通るような白磁が魅力です。

絵付けした時に、クリアで美しい模様が楽しめるのもそのためです。

こちらはスポンジ判のにじみを生かしたデザインになっています。

大輪の花が、ダイナミックに、ポン!

1日の始まりにぴったりな、明るい気持ちにさせてくれるマグカップです。

【白山陶器】
おし花 マグ    2,700円(税込)
◯電子レンジ・食洗機使用可
◯300ml

tovoのりんごジュース、あります!

こんにちは!

今日はとってもおいしいりんごジュースをご紹介します。もちろんストレート!りんご農家さんの本気のジュースです。

数が少ないので、ビビビと感じた方はぜひご来店くださいませ。生産者様のご厚意で、試飲用のジュースもございます。一口飲めば、納得の美味しさです。

ラベルがユニークですね。これは、りんごをモチーフにして「フクロウ」を描いています。

なんとなくデザインを見てピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

「tovo(トヴォ)」がつくった、チャリティーりんごジュースなのです。

【tovo(トヴォ)】
2011年3月11日の東日本大震災によって、親を失った子供たちを、青森から支援するプロジェクトです。チャリティーグッズを制作・販売し、その経費を除いた全ての収益を、長期的な子供たちの心のケアの為、あしなが育英会へ継続的に寄付し、青森から「あなたがたのそばにいつもいますよ」と伝え続けます。ご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。

WEB tovo2011.com

SHOP shop.tovo2011.com

miageru.でも以前から「tovo plus」というフリーペーパーを置かせていただいていますが、販売という形でご協力できるのは初めてです。

「tovo plus」は、青森県に住む「家族」の写真とインタビューで、東日本大震災以降の「家族」の様子、変化、そしてこれからをフリーペーパーを通して100ヶ月間にわたり伝え続けるプロジェクトです。

そこで、震災当時の私の感じたこと、その後の変化などなどを綴らせていただこうと思います。(誰にも頼まれていません、しかも長いです)

「震災当時、私は青森駅ビル内の無印良品でスタッフとして勤務しておりました。大震災の少し前、ニュージーランドでも大きな地震があり、そのニュースを見て、他のスタッフとなんだかこわいねぇ、こういうことって続くからやだね、気をつけようね、と話した矢先の出来事だったので、とても恐ろしかったことを記憶しています。

ガタッと大きな揺れがおこり、洋服をかけていたハンガーが、のしのしと揺れて、間も無く電気が消えました。

当時、ラビナ(駅ビルの名前)の4階は美容室で(現在美容室は5階にあります)動かないエスカレーターを、頭にタオルを巻いたまま、濡れ髪のお客様がバタバタと降りて行きました。

館内放送の指示があり、お客様の安全を確保して、すぐに避難していただきました。

スタッフはしばらく待機です。大きな破損もなく、何が起こったか全くわかりませんでした。

ようやく1階の避難口に集合となり、しばらく待機ののち、解散になりました。駅の方では、誰かが「津波が来る!」と叫んでいました。

なんで津波?とその時は思いました。そして海とは反対側の自宅へと歩き出しました。

信号はすべて止まっていました。バスには乗らない方が安全だと思いました。

家に帰ってもよくわからないまま、時間だけがすぎていきました。携帯で色々調べたかったけど、いつまで続くかわからない停電、職場からの電話に出られないと困るので、なるべくさわらないようにしていました。

それからしばらく経って、何度か余震があり、停電のたびに休業しながらもなんとか普段の日々を取り戻そうとしていました。

物流体制が整うまで、品薄状態が続きました。「今」必要なものは、いつまで経っても手に入りませんでした。

いつもモノであふれていた世界が、あっけなくこんなことになってしまうなんて、信じられませんでした。こんなに危うい世界だったのに、私は何に安堵して暮らしていたんだろう。

この時の気持ちが、私の創業の理由の1つです。

悔しかった。とてつもなく悔しかった。無力な自分、そして何も考えずに生きていた自分。このままではいけない、そう思いました。

3月といえば、新生活の準備。進学、就職、転勤、引っ越しに伴う家具のご購入が、1年で一番多い月、いわゆる繁忙期です。

あの時ばかりは、いつもと様子が違っていました。

就職先が、ない、流れた。

進学先と、全く連絡が取れない。

立ち入りできない地区だが、近くまで行くしかない。

多くの方が、不安を抱えていらっしゃいました。でも、みなさん口を揃えて、「でも仕方ない、命があるだけ、よかったと思う。もう決まっていることだから、わからないけど、行くしかない。」

あんなに悲しい繁忙期は、後にも先にもありません。

 

私には何ができるかな。

自問自答してたどり着いたこたえの1つが、「miageru.」です。

私にできることなんて、たかが知れています。まだまだ未熟です。だけど本気で生きよう。死ぬまで本気で生きよう。

そう、心に決めて、今日まで過ごしています。

これからも、それは変わりません。」

miageru. 金原蓉子