【真夏の青森展】夏の日差しに、輝く真鍮。

細いバングル・リング・太いバングル

「LANDPROTECT」さんの真鍮バングルは、夏にぴったりのアクセサリー。

さらりと腕につけるだけで、なんだかいい女気分になります。

肉付きの良い腕はご容赦ください

輝きが消えてきたなと思ったら、貴金属クロスで拭いてあげるとピカピカになるのでお手入れも楽です。

手描きで描いているそうです!

人気のピンズシリーズは、リンゴがたくさん揃っています。

【真夏の青森展】青森カラーの漆

十和田湖ブルー・白神グリーン

「LANDPROTECT」さんの新作塗り箸は、全部で4色。

十和田湖ブルー・白神グリーン・アップルレッド・ねぶたレッド。

どの色も素敵で迷ってしまいます。

アップルレッド・ねぶたレッド

絶妙な色合いで青森を表現した塗り箸、贈り物にもオススメです。

津軽びいどろの箸置きとも相性抜群です

miageru.のよみもの・LANDPROTECT編

miageru.で作品をお取り扱いしている作家さんにご協力いただき、インタビューを通してものづくりの魅力に迫ります。

テーマは「作家の道具と材料」。
本日はモダンで洗練された漆のジュエリーや、デザイン性の高い塗り箸など、伝統工芸の枠に囚われない、新しいものづくりをされている「LANDPROTECT」さんにお話をお伺いしました。

彫金と漆塗りの技術により生まれる、上質なアクセサリー

「定番アイテムの1つ、漆塗りシルバーリング。(承りはオーダーになります)

ー存在感があって、とてもかっこいいリングですね!漆とシルバーを合わせたアクセサリーはとても珍しいように思いますが、どのように製作しているのですか?

そうですね、自分は彫金と漆塗りの作業を全て1人でこなしています。
まずは彫金で指輪の土台作り。
金属のアクセサリーは主に2種類の作り方があって、金属の板から成形を行う【彫金】工法と、ワックス(蝋)で原型を作り金属を流し込んでつくる【鋳造】工法です。

自分の場合は主に前者の彫金の工法で制作していきます。
まずは銀の板材を糸鋸で切り、丸めたり貼り付けたりしながら土台を制作していきます。

土台が完成したらその上に漆塗りを施していきます。
津軽塗は手間と時間を要する事で有名ですが、何回も漆を塗り重ね研ぎだすという工程を繰り返し複雑な模様を表現していきます。
指輪は小さいものですが、小さくても大きくても作業工程は一緒で、塗りの部分のみで1ヶ月半〜3ヶ月要します。
全ての工程を含めると2ヶ月〜4ヶ月程度の時間をかけて制作しています。

繊細なものづくりを支える、道具の数々

ー噂には聞いていましたが、津軽塗は本当に時間と手間がかかるのですね!
見たことない道具もたくさんあります、針山に刺さった金属の棒のような道具は、、、?どんな時に使うのですか?

これはリューターという機械の先につける道具です。
歯医者さんが使うのを想像してもらえばわかりやすいです。
これを使って金属を削ったり磨いて仕上げます。粗さが違うので粗いものから初めてどんどん細かくして、最後は布や革が付いたもので研磨して金属の輝きを出します。成形よりも磨きが大変な作業です!

ーなるほど、何度も磨くことによって、あの美しいシルバーの輝きが出るんですね!
こちらの石のような道具は、どんな時に使うのですか?

なんだかコロコロして可愛い砥石

これらは砥石です。漆の面を研ぐときに使用します。
自然の砥石もあれば人工砥石もあります。
金属のときと同じように粗いものから細かいものまで使い分け、研ぐものの形に加工しながら使います。
例えばお椀の内側を研ぐときは丸みをつけ、平らな面を研ぐときは平らな砥石を使います。

ー作品が完成するまで、根気のいる作業の連続なんですね。ちなみに、、、漆塗りの道具ってなんで全部真っ黒なんですか?

面白い質問ですね(笑)
塗りものは刷毛を使用します。
漆刷毛は人間の髪の毛から作られているのでもともと黒い色の刷毛なんです。
使用後は漆が残らないように綺麗に洗います。あと基本的には黒っぽいものなので道具類は黒くなっていくことが多いですね。

ー変な質問すみません(笑)刷毛が髪の毛というのも驚きです!

変化し続ける、時代とともに

ー最後に、作品を制作する上で、一番気をつけていることはなんですか?

やはり、常に新しい試みやデザインを取り入れることですかね。
自分自身のスキルアップと、時代や流行に合わせていくよう意識して制作しています。

ー漆の世界は奥が深く、昔からそばにあるのに知らないことがたくさんあると感じました。
落ち着いたら、また金継ぎワークショップでいろいろと勉強させてください。
(お客様からたくさんリクエストいただいてました)本日はありがとうございました!

粋でお洒落な、津軽塗。

「LANDPROTECT」さんの新作お箸は、箸先が津軽塗です。

馬鹿塗と言われるほど手間と時間をかける津軽塗は、箸先に施すことで丈夫に、長くお使いいただけます。

キラリと光る螺鈿もお洒落。

毎日の食事がより楽しくなるお箸です。

贈答用にもお包みいたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ。

箸置きは津軽びいどろです。

青森×青森!素晴らしい、合いますね!

いよいよ本日!スタートしました!

こんにちは!

本日より二日間、miageru.では「LANDPROTECT セミオーダー受注会」を開催しております。

オーダーできる作品もたくさんございますが、当日お持ち帰り可能な真鍮アクセサリーもございますので、どんどんご紹介して参ります!

人気の真鍮リングとバングル。

サイズも豊富で、バングルはその場でサイズ調整ができますよ。

真鍮に漆で絵柄を描いたヘアゴムです。
ゴムは取り外しできるようになっていて、紐をつけることでペンダントにもアレンジができます。

ピアスもたくさんございますよ!

人気のピンズも、冬を意識したデザインです!

ドット柄の塗り箸と、津軽塗のお箸。

ドットのキラキラした部分は、真鍮粉とすず粉を使用しています。

素敵な作品がたくさんございますので、ぜひ実物をご覧くださいませ。

皆様のお越しを、お持ちしております!!

「LANDPROTECT」リングその3

こんにちは!

12月14日(土)、15(日)に開催する、「LANDPROTECT」jewelryセミオーダー受注会の、リングデザインをご紹介します!

写真でもすごく素敵!ですが是非是非、実物を見ていただきたいなと思います。

【bijou〜ルージュとテュルコワーズ】

石の質感を漆で表現したリング。

宝石のようなツヤ感が魅力的です。

 

 

「LANDPROTECT 真鍮バングル」

春の展示会でも、大人気だった真鍮バングル。

こちらは12/14、12/15に開催する「jewelryセミオーダー受注会」で販売致しますので、当日そのままお持ち帰りいただけます。

冬の装いに、遊び心のある大人のアクセサリーを。

ニットとの相性も抜群です。

店主も細いタイプを愛用しておりますが、あたたかみのある輝きで、すごく腕に馴染みます。

ちょっとくすんできかな?と思ったときは、貴金属用のクロスで磨くと輝きを取り戻してくれるので、お手入れも簡単です。

「LANDPROTECT」リングその2

こんにちは!

12月14日(土)、15(日)に開催する、「LANDPROTECT」jewelryセミオーダー受注会の、リングデザインをご紹介します!

すごく素敵!ですが是非是非、実物を見ていただきたいなと思います。

【traditional】

定番の津軽塗リング。大胆な男前デザインと、カジュアルに使えるシンプルなデザイン。

抜群の存在感。青森の強さと潔さをを閉じ込めたリングです。