夏の紫陽花

さきおりCHICKAさんの作品が届きました。

企画展でもご好評だったがま口シリーズは、ビビットで涼しげな色合いが揃っています。

どれも一点ものなので、出会いを楽しんでいただければ嬉しいです。

コースターには新色の紫陽花カラーが届きました。

こちらも涼しげで可愛いらしいですよね。夏の贈り物にもおすすめですよ。

その他にも、キーリングやヘアゴムなどが届いています。

父の日に贈る盃。

津軽びいどろの盃の中には、津軽海峡や陸奥湾など、青森を囲む海や青森県を代表する魚をイメージしたアイテムもございます。

人気の鮪は、色合いが絶妙で見れば見るほどマグロです。

ちょっと渋くて、カッコいい感じの盃も多数ございますので、父の日の贈り物にご検討くださいませ。

きっと喜ばれると思います。

【新商品】爽やかなレモン柄にのせて

大きなレモンの絵柄を、リムいっぱいにあしらった益子焼の器です。

美しい色彩にこだわった一枚で、派手すぎない淡い色合いが素敵。

美しい彩色にこだわった一枚で、派手すぎない淡い色合いが素敵。

美しい貫入と、おおらかでゆらぎのある形も魅力的です。

【新商品】猛暑の救世主

シンプルで洗練された佇まいの、氷嚢アイスボトルが届きました。

付属のシリコンボトルに水を入れて凍らせることで、持ち運びできる氷嚢に。

真空二重構造のステンレスボトルで、最大36時間、冷たさをキープしてくれます。(270ml)

ボトル部分は取り外し可能で、水筒としても使える2WAY仕様なのも嬉しいですね。

サイズは160mlと270mlの2種類。

コンパクトなのでお子様に持たせてあげたり、夏のお出かけ時はもちろん、寝苦しい夜、ベットサイドにスタンバイするのもおすすめです。

年々キツくなる暑さには参りますが、良いアイテムがどんどん出てくるのだなと思っています。

【再入荷】ツヤツヤ、りんご

人気の小皿が届いています。

菓子さらにしたり、お醤油入れにしたり、食卓のアクセントにもなる一枚。

いくつか並べると、可愛さも倍増で結婚祝いにもお選びいただくことの多いアイテムです。

ギフトボックスもございますので、複数枚まとめてのラッピングも承ります。

価格は880円。電子レンジ、食洗機にも対応しています。

※2026年6月時点の価格です。

【6月の営業について】

6月の営業についてお知らせ致します。

誠に申し訳ございませんが、14日〜17日までお休みをいただきます。

18日からはripplesさんの「ガラスの指輪展」を開催します。

今年はどんな作品をお持ちいただけるのか、私も楽しみでたまりません。

どうぞよろしくお願い致します。

【新商品】すべての乙女に贈るうつわ

ゆるゆるとした形状、にじむような絵柄、捉えどころがなさそうで、個性的。

アンニュイでミステリアスなボウルが届きました。

もう乙女心がくすぐられまくる可愛らしさで、手に取るとにやにやしてしまいます。

結婚祝いにも喜ばれそう。センスが光る素敵な器です。

オンラインストアでもご紹介しています。

【新商品】景色を楽しむ器

爽やかなブルーが美しい、かいらぎの器が届きました。

釉薬がちぢれてできた独特の表情が魅力のかいらぎ。

この質感が、どんなお料理もグッと雰囲気を格上げしてくれる不思議。

「僕たちには深いところまで理解することは難しいだろう、しかしそこがまた魅力なのかもしれないね」

村上春樹の小説に出てくる「僕」みたいなことを言いたくなります。

※昨日「ドライブ・マイ・カー」を読んで春樹節が降臨しちゃいました。

小皿サイズと中皿サイズの2種類で、ちょっと深さがあるので、汁気のあるおかずも受け止めてくれます。

オンラインストアでも販売中です。

【新商品】ふちどりが楽しい器

カラフルなアクセントが素敵なボウルが届きました。

長年、喫茶店などで愛用されてきたシリーズ食器と産地の手描き技術を掛け合わせた、どこか懐かしくも新しい器です。

重ねた時の色が可愛いですよね。

ご家族でそれぞれ色を決めて使うのもおすすめ。

一つ一つ箱入りなので、贈り物にもぴったりです。

オンラインストアでもご紹介しています。

恐怖の四十肩

お久しぶりのブログですね。
ここ一年は色々と忙しく、自分の時間があまり持てずにいたので「おでかけブログ」もなかなか更新できずにおりました。今年こそは色々とおでかけしたいなと思いつつ、もうなんでもイイから書いちゃえ、今日はそんなお話でございます。

最近、店内のPOPを手描きにして統一していこうと思い、ちょびちょび書き進めておりました。やや強めのクセ字且つ、書き損じ大魔王なので意外と時間がかかるのです。
そんな穏やかな昼下がり、事件は起こりました。

突然右肩に違和感、そして肩が上がらないという衝撃の事態が。

待て待てぃ。スポーツとは無縁、怪我らしい怪我はしたことがない私。疲れが溜まった時にやってくる頚椎の痛みとも違う、、な、なんだこれ?

戸惑いながらも「さてはこれが噂の四十肩か?私も大人の仲間入りっと!」と余裕をぶっこき、安静にしてれば治るのかな〜なんて思っておりました。

しかしながら、時が経てば経つほどに痛みは増し、なんだか二の腕の前の方がめっちゃ痛い。
そうこうしているうちに、肩の可動域はどんどん狭くなり、右手がゴジラのような状態に。腕を下ろすのも動かすのも激痛が走るようになりました。

「これが四十肩だと?こんなに凄まじい痛みなのに、みんな笑って四十肩だ、五十肩だと言って湿布でやり過ごしているのか?嘘だろ・・?わたし、そんなに、軟弱なの?!もう生きていけない!」

と、軽く絶望しつつ、閉店時間を迎え帰る頃には、脇を閉めた状態でしか腕を動かせなくなってしまいました。

手首をダラリと下げた悲しい姿、そう、友好珍獣ピグモンとなってしまったのです。
恐ろしいことに、ピグモンから人間になろうとすると激痛が走り、どうにもならないのです。

トイレ、着替え、食事、入浴、あらゆる場面で激痛が走ります。
でも四十肩だし、湿布を貼ってやり過ごすことしかできないのかな、くそぅ、おのれ、っぐぬぬぬぬ。。

ピグモンは時折切ない表情を浮かべ、歩くたびに歯を食いしばります。

もう軟弱者でもかまわない。だって時代は令和だから。

ふた晩ほど寝返りを打てない地獄の夜を過ごし、ピグモンはついに我慢の限界を迎え、整形外科へ行きました。

「ほら見て、ここ白いのわかる?」
「あ、なんですかこれ?」
「これね、石灰なの、運動会とかで使うやつ。」
「いわゆる四十肩なんですか?」
「全然違うよ、けっこう痛いでしょ?」

ハイ、痛いですめちゃくちゃ!
そんでもって、せ、せ、せ石灰?なぜそんなものが?これが痛みの原因と!
先生は優しく、なんか風邪みたいに、原因はなくてもできちゃうんだよね、でも治るからね、注射どうする?楽になるよ。とおっしゃってくださいました。

注射と湿布、飲み薬。三種の神器で私は華麗な復活を果たし、ピグモンから人間に戻ることができました。
チラリと調べたら、肩に石灰は40代〜50代に女性に多くみられる症状だそうです。結局、加齢なのかな、ぐすん。

最近は更年期もあって体調がままならず、前はもっと頑張れたのに頑張れない自分に苛立つことが多い日々です。でも痛い思いや辛い思いをすると、もっと優しくなろう、今まで気が付かなかったけど、こんな思いをしていた人がいるのか、もっと想像力がないとなぁ、などとと色々考えることができます。

今が一番若いから、と無理しがちだけど、思いもよらぬ角度からしっぺ返しがきたり。元気に働くためには、日々の生活改善だなと改めて思いました。今年こそはすこやかスリムボディになるぞ。

最後に、待合室で「そういえばこの前N中学校の前でクマ歩いでらったよ。気ぃつけへ。」と話し声が聞こえてきました。落ち着いたかと思っていたけどまだいるのか、そりゃいるよね。

本当のクマ情報は、くまログではなく病院の待合室にあるのかもしれません。

新商品のサボテンの手ぬぐい。可愛いですよね!