一輪の花があるだけで

こんにちは!

今日は雨ですね。

しとしと降る雨の音をききながら、ゆっくり過ごす日もいいですね。

毎年人気の、津軽びいどろ「一輪挿し 桜流し」が入荷しました。

春に生産される「桜流し」シリーズは、水面に落ちた桜の花びらが、ゆらりと流れるイメージで、淡いピンクと白が混ざり合うような色合いになっています。

お部屋にお花が一輪あるだけで、気分がとっても明るくなります。

人気の一輪挿し「彩手鞠」。ちょっと空が暗い雨の日は、とてもドラマチックな表情になりますよ。

【津軽びいどろ】
花紀行 桜流し 一輪挿し   ¥2,800+税
彩手鞠            ¥2,500〜3,000+税

部屋でお花見

気分をパッと明るくしてくれる、桜の手ぬぐいです。

ゆらゆらと舞う花びらが、絶妙なバランスで散りばめられています。

手ぬぐいは、飾ったり、ふきんにしたり、ハンカチにしたり、様々な使い方ができます。

最近マスク不足なので、miageru.のご意見番(母)に、手ぬぐいマスクを作ってもらいました。

可愛い柄だと、ちょっとテンションが上がりますね。

【にじゆら】
春 さくら   ¥1,600+税
ROND                   ¥1,600+税

春は食卓からやってくる

こんにちは!

桜の色や形をした箸置きを集めました。

ピンクが並ぶと、心が癒されます。

お花見が待ち遠しいですね。

季節ものなので、旅立ちの贈り物や、お祝いにも喜ばれます。

 

楽しかった夜桜まつり

こんにちは!

昨日は桜川のお楽しみ、夜桜まつりが行われました。

お昼過ぎからたくさんの人が集まって、夜桜をみんなで楽しみました。

miageru.にも、たくさんのお客様が来てくださいました。ありがとうございました!

店前に出店してくれた「CAFEうさもも」さんも大人気!

販売を始めてからずっと行列が途絶えませんでした。

また来年も、来てもらえたらなと思っています。

お祭りは終わりましたが、桜が満開になるにはもう少し。

お散歩も楽しいですよ!

 

 

提灯つきました!

こんばんは!

今日から桜並木の提灯に電気が入りましたよ。

雰囲気がすごくいいですよね。

大好きな風景です。

住宅街が、いつもと変わらぬ風景が、ちょっとだけ特別になる、ワクワク感がたまらないのです。

今日は桜の季節にぴったりの、グラスをご紹介します。

水面を流れる桜の花びらをイメージした、津軽びいどろの人気シリーズ「桜流し」です。

桜の模様が砂彫りされています。

淡いピンクが可愛らしく、この季節にぴったり!

【津軽びいどろ】
花紀行 桜流し 冷茶    1,620円(税込)
◯容量 190ml

そして気になる桜の開花状況ですが、「チョボ咲」といったところです。

日当たりの良いところがチョボチョボと咲いてきました。またお知らせいたしますね!

 

LANDPROTECT「漆/ jewelry展」

こんにちは!

昨日より、「漆 / jewelry展」が始まりました。

作業中のLANDPROTECTさん。とてもおしゃれな空間を作ってくださいました。

真鍮や、漆を塗ったヘアゴム、ピアス、リング、ネックレスなど、たくさんのアクセサリーが揃っています。

シンプルで、存在感がある、身につけると、軽やか。

そんな素敵な作品です。

ヘアゴムは裏にゴムを通す穴があるので、自分で簡単に交換ができます。ずっと使いたいものなので、嬉しいですね。

桜のピンズはシャツにワンポイントでつけたり、カバンにつけても可愛いです。

器も桜推しでお待ちしています!

 

 

 

春の手ぬぐい、届きました。

こんにちは!

あたたかい日が続いているので気持ちがいいですね。

こうなると今年の桜はいつ頃咲くのか、楽しみにでたまりません。

花粉は、もう飛んでいるのでしょうか?なんだか目がかゆい気がするのは気のせいかしら?

そう思いたいです。。。

気を取り直して、春の手ぬぐいが届いています。

淡いピンクが可愛いですね!

名前は「桜の並木道」。なんだか、桜川にぴったりでうれしくなりました。

開くと、川の中を小さな魚が泳いでいるんですよ。

店に飾っているので、是非探してみてくださいね。

【にじゆら】
桜の並木道    1,728円(税込)

 

津軽びいどろの「優しい春」が届いています

こんにちは。

春に向けて、お店の窓に貼り付けた雪の結晶のウォールステッカー(シール)を少しずつ剥がしています。

貼る作業はとっても簡単だったのに、「貼ってはがせる♪」がうたい文句のシールは凄まじい粘着力で、なかなか剥がれてくれません。。。

お日様が出ている時間を狙って、少しずつ進めていこうと思います。

さて、本日は津軽びいどろのシリーズの中でも、とてもロマンチックで儚いシリーズをご紹介します。

淡いピンクと白が混ざり合い、桜の花びらがゆらりと揺れているような美しさ。

「花紀行 桜流し」という春だけの期間限定生産シリーズです。

桜といえば、晴れた空、満開の桜を見上げるお花見のイメージが強いですよね。
私もお店の名前を「満開の桜を見上げる」→「miageru.」と名付けました。

しかしこの桜流しシリーズは、雨で散り、水面を流れる桜の花びらをイメージしています。

なるほど確かに、青森の桜は、お花見なのに雪が降ったり、雨の後、散ってしまった桜と、花筏をただただ眺める、ということの方が多い気がします。

ようやく厳しい冬が終わり、春が来たという喜びの気持ちが強いので、雨が降ろうが槍が降ろうがお花見大好き!な私たち。

青森の桜について、本当によく考えられているなぁと感動しました。

桜の花びらが浮かんでいるようです。

【津軽びいどろ】
花紀行 桜流し 冷茶    1,620円(税込)
◯口85mm 高さ66mm 容量 190ml
◯専用箱付 サイズ長100 × 幅100 × 高さ84mm

桜流しシリーズは全部で6種類。順番にご紹介していきますのでお楽しみに!

 

店舗名の由来

まずはお店の名前。
いろいろ考えました。
一つ決めていたことは『桜』をなんらかの形で表現できないか?ということ。

というのも私が生まれて間もない頃、青森で大きな地震があったのですが(年齢がバレてしまう。。)その時に命を救ってくれたのが桜の木だったのです。

地震が起きた時、母は実家にいたそうです。当時母の実家の隣には大きな銭湯があり、ものすごく長い煙突あったのですが、それが地震で倒壊し、実家めがけて倒れてきてしまったのです。
みんな一斉に家から逃げたしたのですが、産後間もない母は動くことができず、私を抱きしめて震えていたそうです。

いよいよ建物にぶつかろうとした時、銭湯と家の間にあった桜の木が支えになり、煙突はそこで止まりました。

桜の木が支えてくれなかったら、私はこの世にいないでしょう。

だからすごく桜が好きで、毎年拝むような気持ちでお花見をしています。守ってもらっているような気がするというか、北国なので春の喜びはやはり大きいです。
愛犬にも「桜」という名前をつけました。もうすぐ13歳になりますが、すごく元気でいてくれています。

サクラ商店、チェリーブロッサム、、なんか恐ろしくダサイ名前ばかり浮かんで、そのままだと芸がないからちょっと考えを変えてみよう!ということで

桜→咲く→満開→足を止める→桜を見上げる

ここで「足を止める」というキーワードに引っかかって、だいぶダサイ案を出し続けたのち、miageru.(ミアゲル)に決めたのでした。ローマ字と最後のピリオドは雰囲気です。

この時はまだ本当に開業なんてできるわけがないと思っていて、とりあえずイケメンIMの手前、目標のオープン日を一年後に定め、ゆるりと職業訓練校(失業手当もらいながら資格取得の勉強ができる学校です)の準備を進めるのでした。

職業訓練校は、htmlとか勉強ができて、最終的に自分でホームページが作れるようになれたらいいね!というクラスだったのですが、、成果はご覧の有様です。
でも資格がいっぱい取得できたし、何よりかけがえのない出会いがあったのですごく有意義な時間でした。

この後、イケメンIM曰く「事業計画書の国語の部分」お店のコンセプトや経営理念を決めていくのですが、この作業はすごく楽しかったし、勉強になりました。

つづく

初めまして。

miageru.(ミアゲル)と申します。3月に青森市は桜川で和食器を集めた雑貨店を始めます。
miageru.という名前には、「満開の桜の花を見上げる時のように、思わず足を止めてしまう出会いを」という意味が込められています。
例えばお気に入りのモノに出会ったり、同じ楽しみを共有できる友人に出会ったり、憧れのクリエイターやアーティストと出会うことができたり。
普通に暮らすことの価値や意味がどんどん変わっていく今だからこそ、「自分が決めた大事なこと」を守っていけるような、そんな自由で楽しい暮らしのお手伝いができたらな、と思っています。

美しい桜並木沿いで、たくさんの出会いが生まれますように。
今のところ人生最大の挑戦でドキドキしていますが、きっと満開の桜が咲くころには、笑って空を見上げているはずです。
うむ。

これからもよろしくお願いいたします。