【真夏の青森展】故郷を押した角皿

さりげない種入りがアクセントに

りんご、ヒバ、ブナ。

それぞれモチーフを作り、角皿にひとつひとつ、ハンコのように押して模様をつけています。

りんご・ブナ(葉っぱ)・ヒバ

とっておきのオヤツやパンをのせて、楽しい時間が過ごせそうです。

電子レンジ・食洗機使えます
可愛いヒバの木モチーフ

【真夏の青森展】ドーモ、私が青森県魚です。

表情もさまざまです

「ふじわら陶房」さんの新作、「平目浅鉢」なんとも言えないユニークな表情をしています。

お刺身はもちろん、酢の物やサラダを盛りつけたり、枝豆をてんこ盛りにしたり、どんな使い方をしても食卓が楽しくなります。

サイズは大と小があります

人気の、ひらめのぐい呑もスタンバイオッケーです。

美しい、しのぎの大皿

「ふじわら陶房」さんから、しのぎの大皿が届きました。

お料理がぱっと映える灰釉。新作です。

小皿・取り皿・中皿・大皿と重ねています

小皿、取り皿、中皿、大皿と4つのサイズがあります。

電子レンジ、食洗機対応で、とても軽いのも嬉しいです。

父の日に贈る、ひらめ

「ふじわら陶房」さんの人気作品、「ひらめのぐい呑み」が届いています。

営業中につき、お水を入れています。

お酒を注ぐと、ユラユラとひらめちゃんが泳いでいるように見え、酔う前から楽しいぐい呑みです。

ゴブレット型!!!
チラリとこちらをのぞいてます

ひらめは青森の県魚なので、地酒と一緒にプレゼントするのもおすすめです。

ショットグラス型

おにぎり、おにぎり、ちょいとつめて

「ふじわら陶房」さんより、楽しい作品が届きました。

箸置き、小皿、中皿、大サイズ

おにぎり皿におにぎりをのせる、おにぎりonおにぎりも良いし、すじこやタラコなど、ご飯のお供をちょこちょこと盛り付けるのも楽しそう。

特大サイズのおにぎりプレートもございます。

特大ワンプレートサイズと、箸置き

箸置きもおにぎりにして、完璧なおにぎりライフを!

こちらは小皿

miageru.のよみもの・ふじわら陶房編

miageru.で作品をお取り扱いしている作家さんにご協力いただき、インタビューを通してものづくりの魅力に迫ります。

テーマは「作家の道具と材料」。
本日は、青森の美しさを多彩な釉薬で表現した作品や、お教室も大人気の「ふじわら陶房」さんにお話をお伺いしました。

「青森県の季節を表現した【青森県箸置き】全8色。」

丁寧に、工程を重ねて完成する器

ーカラフルな箸置きから、味わい深い器まで、作品のバリエーションがたくさんあっていつも納品をワクワクしながら待っています。
1つの作品を完成させるまで、どんな工程があるのですか?

そうですね、マグカップを製作する場合は、

  • 土練り(荒練り・菊練り)
  • 電動轆轤で成形
  • 少し乾かしたのち削り
  • 持ち手つけ
  • 模様つけ
  • 完全乾燥
  • 素焼き
  • ヤスリがけ
  • 下絵つけ
  • 釉薬掛け
  • 本焼き
  • 仕上げヤスリがけ

を経て完成となります。
乾燥時間もありますので、早くて3週間ほどかかります。

どんな作業も、楽しく、丁寧に

「菊練りの工程。土は信楽の土をブレンドしているそう。」

ーたくさんの工程が必要なのですね!
これは土を練っているところですか?お花のような形が可愛いです。

そうですね!まさに、これは「菊練り」という、土の中の空気を抜く大事な工程です。
空気が入っていると、焼く時に熱で空気が膨張して作品が割れてしまうのでしっかり行います。この作業は楽しいので体験陶芸の方にも体験していただいているんですよ。

ーわぁ、楽しそうですね!
こちらは、私も見たことがある道具です、轆轤ですか?

「電動轆轤」

はい、こちらは「電動轆轤」です。
よくテレビで、作っている最中にグチャッとなってしまう場面が楽しげに紹介されていますよね!
実際、すごく楽しいんですよ。
初めての方や、まだ体験したことのない方は、作っている器がグチャッ!となるのにも憧れる感じがあるかもしれません。
しかし私達はそうもいかないので(笑)、電動轆轤に向かう時は心身ともに落ち着いていて集中しなければいけないです。

ー確かに!ドラマの登場人物になった気持ちで、「グチャ!・・あっー!!!」というくだりをやってみたい気がします(笑)
こちらの道具はどんな時に使うのですか?

「手轆轤、針、弓、コテなど」

手びねりや紐作りの時に使います。
手のあとが残りやすいので雰囲気のある作品になります。
揺らぎや、手作り感をより出したい作品には手轆轤を使っています。

ー手のぬくもりは、陶器の醍醐味というか、あたたかみを感じます!この後、乾燥や素焼きなどの工程を経て、いよいよ釉薬ですね?

「釉薬・うわぐすり」

はい!いよいよ釉薬です。
釉薬掛けは、装飾するためと器を丈夫にする意味合いがあります。
灰や鉱物などが入った液体状のもので、焼くと溶けてガラス化します。
写真の釉薬は、焼きあがるとトルコ色になるんですよ。

ーなんと!こんな灰色のドロドロが、あの綺麗なブルーになるんですね!
驚きです!
最後に、作品を制作する上で、一番気をつけていることはなんですか?

そうですね。使っていただくことを想像しながら作ることです。
楽しみながらたくさん使っていただきたいので、お客様の声に耳を傾けて製作に活かすよう心がけています。

お話をお聞きしているだけで、体験をしているような気持ちになりました。教室の再開が待ち遠しいですね!
今後、また新しい作品も納品していただく予定なので、楽しみにしております。
本日はありがとうございました!

美しい、しのぎの器

「ふじわら陶房」さんより、しのぎの大皿が届いています。

実はこちらのシリーズ、サイズが「小皿」「取り皿」「中皿」「大皿」の4種類ございます。

重ねた姿がとっても素敵です。

陶器の器ですが、電子レンジ・食洗機もOK、目止め処理済みです。

すぐに使えるのも嬉しいのです。

可愛い!青森県箸置き

「ふじわら陶房」さんより、 美しい作品が届いています。

季節に合わせて色を選ぶのも楽しいし、家族で色を決めても楽しい。

ハッピーな県民箸置きです。

ヒラメのぐい呑も届きました!

【数量限定】運勢上向き、干支ねずみ。

「ふじわら陶房」さんの、干支の置物です。

手のりサイズのカワイイねずみちゃん。

「良いことばかりの一年になりますように」と願いを込めて、グンと鼻先が上を向いています。

可愛らしいシッポにもご注目ください。